剣劇会 剣劇会

剣劇会とは

時代の流れと共に薄れゆく日本の文化『時代劇』。 その流れに抗うが如く活動を続ける異色のチャンバラ集団。 「本物の時代劇を後世に残したい」という理念の元、俳優『入江毅』を中心に結成。 主な活動は映画製作や舞台上演だが、依頼かあれば企画映像やプロモーションビデオ製作、はたまたストリートチャンバラまでやってのけるなど活動範囲は劇団の枠を越えている。 一番の特色である殺陣においては常にリアリティを追い求め、「本物の戦いならどうするか?」をテーマに一般的には危険とされるリアルな距離とリアルな速度での立ち回りを高度な技術により実現。 これによって生まれる圧倒的なスピード感と迫力は他のそれとは一線を画す。 さらには各劇団員の殺陣のスキルに対して段級位制を設けるなど、常にワンランク上のチャンバラを目指し続ける。 2012年にドイツで開催された『第13回ハンブルグ日本映画祭』に『MINOMAN』が入選、上映され、翌年の『第14回ハンブルグ日本映画祭』では『しのびのさと』と『剣豪モツ鍋』が、さらに翌年の『第15回ハンブルグ日本映画祭』では『命がけの体感ゲーム』が上映され、3年連続入選という快挙を成し遂げる。さらにはドイツでの舞台公演を行うなど、世界を相手取った攻撃的な活動が今注目されている。

劇団員紹介

作品紹介